2012年01月30日
酒粕入荷
今のシーズン「酒粕」がスーパーなどに並んでおりますが実は、色々の「酒粕」があるんです。
板のようになった「酒粕」から、板状にはならずボロボロの物や酒の成分の残ったベタベタした
物など様々です。
スーパーでPOPなどを見ますと「〇〇〇」の酒粕だから美味しい、などと書かれております。
おやじから見ると「〇〇〇の酒粕だから美味しい」?????チョッと違うんでないかい。
「酒粕を甘酒」として飲んだ時の美味しさは、酒の銘柄はさほど関係なく、どのランクの酒を
搾った「粕」なのかです。
価格の高い酒は米のランクから違い、米の磨き、搾りも圧力を掛けず、酒に雑味を出さない様に
するため、「粕」に酒の成分も多く残り、米粒などが舌に感じられれます。
このような「酒粕」は板状にはならずボロボロの状態の「粕」が多いです。
「大吟醸」や「吟醸酒」の「酒粕」はボロボロの「粕」で、見た目は「板粕」の方が良いですが
味は別格です。流通が違いますのでお近くの地酒専門店などを覗かれると有ると思いますが、
スーパーなどには出回らないです。
一度お試しあれ。

板のようになった「酒粕」から、板状にはならずボロボロの物や酒の成分の残ったベタベタした
物など様々です。
スーパーでPOPなどを見ますと「〇〇〇」の酒粕だから美味しい、などと書かれております。
おやじから見ると「〇〇〇の酒粕だから美味しい」?????チョッと違うんでないかい。
「酒粕を甘酒」として飲んだ時の美味しさは、酒の銘柄はさほど関係なく、どのランクの酒を
搾った「粕」なのかです。
価格の高い酒は米のランクから違い、米の磨き、搾りも圧力を掛けず、酒に雑味を出さない様に
するため、「粕」に酒の成分も多く残り、米粒などが舌に感じられれます。
このような「酒粕」は板状にはならずボロボロの状態の「粕」が多いです。
「大吟醸」や「吟醸酒」の「酒粕」はボロボロの「粕」で、見た目は「板粕」の方が良いですが
味は別格です。流通が違いますのでお近くの地酒専門店などを覗かれると有ると思いますが、
スーパーなどには出回らないです。
一度お試しあれ。

Posted by 酒匠蔵のおやじ at
14:02
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2012年01月07日
土曜日だけ開店するパン屋さん。
本日の伊豆は曇り空ですが暖かいです。
正月明けの3連休ですね。暮れから正月にかけ仕事でしたので、おやじも疲れが出てきましたが、朝から妻のお付き合いで南伊豆の山の中で週一日だけ土曜日に開店する「パン屋」さんに行ってきました。
先日テレビ「人生の楽園」西田敏行さんのナレーションでおなじみの番組でも紹介された「森への入口」という手造り野生酵母パンのお店です、当店のお客様でもあるオーナーの島崎さんの奥様が、旦那様の作ったパン釜で焼いたパンを販売しています。
周一日だけ開店のパン屋さんなんで、おやじ店からすると羨ましいですよ。
利益追求ではなく、スローライフの一環としてやられているのですから益々うらやましいですね。
お客様は、関東周辺、愛知県などからも尋ねて来る方もいらっしゃいます。

正月明けの3連休ですね。暮れから正月にかけ仕事でしたので、おやじも疲れが出てきましたが、朝から妻のお付き合いで南伊豆の山の中で週一日だけ土曜日に開店する「パン屋」さんに行ってきました。
先日テレビ「人生の楽園」西田敏行さんのナレーションでおなじみの番組でも紹介された「森への入口」という手造り野生酵母パンのお店です、当店のお客様でもあるオーナーの島崎さんの奥様が、旦那様の作ったパン釜で焼いたパンを販売しています。
周一日だけ開店のパン屋さんなんで、おやじ店からすると羨ましいですよ。
利益追求ではなく、スローライフの一環としてやられているのですから益々うらやましいですね。
お客様は、関東周辺、愛知県などからも尋ねて来る方もいらっしゃいます。


Posted by 酒匠蔵のおやじ at
11:59
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2012年01月03日
「潮かつお」
本日の伊豆は快晴です。
お正月明けの食べ物、西伊豆町田子産「潮かつお」8年物。
実際には賞味期限も決まっておりまして、こんなに古い物は市場には出ませんが、おやじは田子の方から毎年いただいた物を冷蔵庫で貯蔵し、古い物から順にお茶漬けでいただいております。
田子の「塩辛屋」の社長も、味の良さに驚いた逸品です。
お正月明けの食べ物、西伊豆町田子産「潮かつお」8年物。
実際には賞味期限も決まっておりまして、こんなに古い物は市場には出ませんが、おやじは田子の方から毎年いただいた物を冷蔵庫で貯蔵し、古い物から順にお茶漬けでいただいております。
田子の「塩辛屋」の社長も、味の良さに驚いた逸品です。

Posted by 酒匠蔵のおやじ at
11:24
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2012年01月02日
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
本日の伊豆は快晴で暖かいお正月です。
仕事始めです。
毎年大晦日から新年にかけておやじの飲む酒は静岡の「磯自慢」と決めています。おやじの店が地酒の販売を始めようと思い、一番最初に尋ねた蔵元さんが焼津市の「磯自慢酒造」さんでした。
先代の社長さん曰く「地酒の販売とは、5~6銘柄あればいいんだよ」と言われました。世間では100銘柄とか150銘柄持っていますと言う酒屋さんが多かったですし、また、新潟の酒が幅を利かせていた時でもありました。
今では「磯自慢さんに造りを指導してもらっています」と新潟の酒蔵さんが言うほど凄い蔵元さんですし、又鹿児島の焼酎蔵さんに行くと、「磯自慢」さんに麹の造りを教わりましたとお聞きしました。
今や醸造会のリーダーシップは静岡の「磯自慢酒造」さんです。
美味しい酒の産地は雪国ではなく、静岡です、静岡の地酒を売れる事が幸せです。

おやじの年越し酒
本日の伊豆は快晴で暖かいお正月です。
仕事始めです。
毎年大晦日から新年にかけておやじの飲む酒は静岡の「磯自慢」と決めています。おやじの店が地酒の販売を始めようと思い、一番最初に尋ねた蔵元さんが焼津市の「磯自慢酒造」さんでした。
先代の社長さん曰く「地酒の販売とは、5~6銘柄あればいいんだよ」と言われました。世間では100銘柄とか150銘柄持っていますと言う酒屋さんが多かったですし、また、新潟の酒が幅を利かせていた時でもありました。
今では「磯自慢さんに造りを指導してもらっています」と新潟の酒蔵さんが言うほど凄い蔵元さんですし、又鹿児島の焼酎蔵さんに行くと、「磯自慢」さんに麹の造りを教わりましたとお聞きしました。
今や醸造会のリーダーシップは静岡の「磯自慢酒造」さんです。
美味しい酒の産地は雪国ではなく、静岡です、静岡の地酒を売れる事が幸せです。

おやじの年越し酒
Posted by 酒匠蔵のおやじ at
10:35
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