2012年09月22日
年2回、蔵出し出荷の限定焼酎。
本日の伊豆は曇り空です。
季節の移り変わりと共に飲み物も季節商品が出回ってまいります。
鹿児島、宮崎などは夏が芋の収穫期で、芋焼酎の新酒は秋に多く出回ってきますが
中でも「紫芋」を使った焼酎が人気です。
その代表格が鹿児島県いちき串木野市の濱田酒造が造る「紫の赤兎馬」です。
三国志で有名な馬、一日千里を駆けると言われた「赤兎馬」にちなんで名づけられた
焼酎です。
楽天のアルコール部門でも3年連続一番売れた銘柄です。
紫芋を使いコクのある味わいは、秋収穫される野菜や、魚などとの相性がすばらしく
ロックやお湯割りでも味の崩れがなくこれからの季節にピッタリの焼酎です。

季節の移り変わりと共に飲み物も季節商品が出回ってまいります。
鹿児島、宮崎などは夏が芋の収穫期で、芋焼酎の新酒は秋に多く出回ってきますが
中でも「紫芋」を使った焼酎が人気です。
その代表格が鹿児島県いちき串木野市の濱田酒造が造る「紫の赤兎馬」です。
三国志で有名な馬、一日千里を駆けると言われた「赤兎馬」にちなんで名づけられた
焼酎です。
楽天のアルコール部門でも3年連続一番売れた銘柄です。
紫芋を使いコクのある味わいは、秋収穫される野菜や、魚などとの相性がすばらしく
ロックやお湯割りでも味の崩れがなくこれからの季節にピッタリの焼酎です。

Posted by 酒匠蔵のおやじ at
10:55
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2012年09月06日
日本酒の「ひやおろし」について。
本日の伊豆は晴れのち曇り。
今の季節、酒専門店などには「ひやおろし」と言うお酒が並んでいるのを
目にする事があると思います。
「ひやおろし」とは何ぞや・・・・・何も特別な造りをしたお酒ではなく、昔から呼ばれて
いた名称です。
春にできた新酒を夏の間貯蔵し、味の乗った秋から冬にかけて瓶詰めして出荷した
ものなのです。日本酒は通常、貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うが、
ひやおろしの場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行い、出荷時は火入れを行わない。
生(ひや)で瓶詰めをすること、また秋から冬の冷える季節に出荷されることから
「ひやおろし」と呼ばれております。
「ひや」と付くから冷やして飲む酒と勘違いされている方も多いかも知れませんが
何も冷で飲まなくても良いのです、味が乗っている分だけこれからの季節、
秋の野菜や魚などに「燗酒」として飲まれても美味しく飲めますのでぜひ
「ひやおろし」を燗酒でお試しください。
また「ひやおろし」との記載の無いお酒でも秋から冬の仕入れのお酒は
「ひやおろし」です。
今の季節、酒専門店などには「ひやおろし」と言うお酒が並んでいるのを
目にする事があると思います。
「ひやおろし」とは何ぞや・・・・・何も特別な造りをしたお酒ではなく、昔から呼ばれて
いた名称です。
春にできた新酒を夏の間貯蔵し、味の乗った秋から冬にかけて瓶詰めして出荷した
ものなのです。日本酒は通常、貯蔵前と瓶詰め前の2回の火入れ(加熱殺菌)を行うが、
ひやおろしの場合は貯蔵前に1度だけ火入れを行い、出荷時は火入れを行わない。
生(ひや)で瓶詰めをすること、また秋から冬の冷える季節に出荷されることから
「ひやおろし」と呼ばれております。
「ひや」と付くから冷やして飲む酒と勘違いされている方も多いかも知れませんが
何も冷で飲まなくても良いのです、味が乗っている分だけこれからの季節、
秋の野菜や魚などに「燗酒」として飲まれても美味しく飲めますのでぜひ
「ひやおろし」を燗酒でお試しください。
また「ひやおろし」との記載の無いお酒でも秋から冬の仕入れのお酒は
「ひやおろし」です。

Posted by 酒匠蔵のおやじ at
14:00
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