2012年03月25日

藤枝・志太泉酒造のお酒。

本日の伊豆は風は強いですが快晴です。

卒業シーズンを向かえ、おやじもいそがしく更新もおろそかになっておりました。
先週の日曜日は息子の少林寺拳法昇段試験で藤枝市の武道館に行っておりましたが
先週は何かといそがしく新しい商品も入荷しておりましたがアップもできずでおりました。

本日は藤枝市の志太泉酒造の造る「純米吟醸 八反三十五号」の入荷です。
 「八反三十五号」と言うのは米の名前で広島県で栽培される酒造好適米で静岡県の
蔵元さんではこの米を使って酒造りをしているのは志太泉酒造くらいかと思います。

お酒も米の酒類によって味や香などが違ってきますので他の蔵元で使っていない米
での製造も面白いです。



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Posted by 酒匠蔵のおやじ at 14:25Comments(0)

2012年03月16日

前掛けトートバック

本日の伊豆は曇り空です。

製作を、お願いしてあった「前掛けトートバック」が、5種類完成しました。
でもバックとしては著作権、その他の問題があり販売できないのです。
「前掛け」だけの販売は問題ありませんし、個人様がバックを作って使うのも問題ありませんが
作った物を販売すると法的に問題があるみたいです。

持ち込まれた物を製作して制作費をいただく事は問題はないようです。
当店は「前掛け」の販売のみにして、トートバックの製作者の方をご紹介するようにいたします。
多くのお問い合わせをいただきましたが、上記のような問題で、作ってくれる方をご紹介
いたしますのでご連絡ください。





問い合わせ先・「酒匠蔵しばさき」
0558-62-0026
izu@ee26.com
  

Posted by 酒匠蔵のおやじ at 09:44Comments(0)

2012年03月15日

紫の「赤兎馬」入荷

本日の伊豆は風がありますが晴れています。

春と秋には酒屋も季節商品が多く入ってきます。
昨日の入荷商品は鹿児島県濱田酒造の販売店限定焼酎「紫の赤兎馬」です。
紫芋自体の生産量が少なく春と秋の限定出荷となります。

「赤兎馬」(せきとば)とは「三国志」に登場する”一日に千里走る”という名馬から名を借りたこの焼酎は
鹿児島県産のさつま芋「紫芋」と火山灰土・シラス台地の地下から湧き出す天然水が原料で
まさに鹿児島の風土によって生まれた逸品。ゆっくりと熟成させ、芋焼酎ながら口当たりが良く
飲みやすい、さらに重厚でしっかりした味わいも魅力。


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Posted by 酒匠蔵のおやじ at 09:10Comments(0)

2012年03月10日

益益繁盛ボトル

本日の伊豆は雨です。

朝早く山梨県大月市の蔵元さんからTELがありましたが山梨県は雪だそうです。
伊豆の「さくら祭り」も満開のピークを迎え、今日、明日が見ごろだと思いますが雨で、花見に
来町されている方にはかわいそうですね。

昨日鹿児島の焼酎蔵から4.5L入りの枡枡繁盛(ますますはんじょう)ボトル、一升が二つで益益
一升の半分で、繁盛と読みます。二升半入りの焼酎ボトルが入荷しました。

流石にデカイボトルですが見ごたえがあります。焼酎は常温で管理しても問題ありませんので
焼酎蔵さんは、このようなボトルの製作には積極的でして、この蔵には一斗(1.8L10本)のボトル
も販売していますが、価格が10万以上しますが人気の銘柄ですので売れるそうです。



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Posted by 酒匠蔵のおやじ at 10:58Comments(0)

2012年03月07日

パラグライダーで桜見物

本日の伊豆は曇り空です。

朝から空で飛行機の音が聞こえます。
でもなんだか耕運機のような音ですので覗いて見るとモーターパラグライダーです。
低空飛行でパイロットが空から手を振っています。

空から「みなみの桜」見物をしているようで、楽しそうに何度も飛んでいました。

何年か前、青野川沿の「みなみ桜」を息子にせがまれて遊覧ヘリコプターで上空から
見ましたが、怖いのが先で、じっくり見ることができなかった事を思い出しました。

鳥になった気分で楽しいでしょうね。



  

Posted by 酒匠蔵のおやじ at 12:11Comments(0)

2012年03月06日

前掛けのトートバック

本日の伊豆は曇り空ですが暖かい日です。

製作をお願いしてあった「前掛けトートバック」が1っ出来上がりました。
5っ製作をお願いしてありますので準次ご紹介できると思います。

一点物のバックですので興味のある方はお問い合わせください。




  

Posted by 酒匠蔵のおやじ at 10:51Comments(0)

2012年03月02日

酒屋では販売できない「虎マッコリ」

本日の伊豆は雨です。

「虎マッコリ」福島県白河市の酒蔵さんの造る「超超限定マッコリ」です。
東京の焼肉屋さんでは凄い人気で、入荷するとすぐ完売状態だそうです。それもそのはずで注文が
入ってから壜詰めをし、チルド配送での味を味わっていただきたく酒屋をスルーして直接飲食店に
直送されるんです、生ビールの生とは次元の違う生ですので、酒屋は取次店であって店頭販売は
できない商品です。

酒屋を無視して販売するのではなく、鮮度の為に蔵元さんが飲食店さまに取扱いの指導をし
取扱いができる知識や冷蔵庫や温度管理など全て完備しているところに出荷するという契約
商品です。

当然飲食店でもお断りをせざるをえないお店も出てくる訳ですが、取扱いできるお店は限定店という
事になり、他店との差別化商品を販売するには販売知識を持たなければ販売できないと言う事に
なります。

おやじもまだ飲んだ事がないですが凄い人気商品ですので早く取扱いのできる焼肉屋さんを
作って飲んでみたいです。

他の業種でも仕入れに、こんなに厳しい商材が有るんですかね?

   

Posted by 酒匠蔵のおやじ at 16:14Comments(0)